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とりあえず過去の記事はともかくとして、
ブログ少しずつ書くことにしようかな。(^ω^)

またすぐ飽きるかなぁー。

とりあえず、思いだしたときに、ということで。

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今日は金環日食。
5時台にはくもっていた空が、6時をすぎると段々晴れてきて、
友人と大学のグラウンドの観測会に出発しました。

すでに大勢の人がいて、日食メガネはすべて売り切れ。
twitterのRTによれば、来客数8000人とか。
真偽は定かではありません。


別の友人に連絡してみると、共通の知り合いが日食メガネを持っていたので、
数人で一緒に使わせてもらうことにしました。
彼には三年前の皆既日食の際にも、神戸で貸してもらった記憶が。
反省はしています。
ゴメンナサイ。


どうにかこうにか、太陽をのぞけました。
素晴らしかった。

雲があったものの、東側の空はすっきりと晴れて、
クリアに半分欠けた太陽が見えました。


温度が少し下がった気がしました。
空気は冷たく、あたりは少しずつ暗くなっていきます。
そして周囲の空気が、段々熱気を帯びる。


solareclipse.jpg


これはネットからとってきた画像。けれど本当にこんな風に見えました。
次第にリングの輪郭が形作られ、輪が、つながりました。


ぱらぱらとした拍手、ほうっと何人かから漏れるためいき、子供の歓声。
半円状になった木漏れ日。


日本で金環日食が見られるのは、1987年の沖縄以来25年ぶり、関西では282年ぶり。
今回のように広範囲で起きるのは、実に平安時代以来、932年ぶりらしく。
大学の博物館の映像で、昔の日食の映像を目にしました。
日本やペルーの研究者、一般の人々たちが歓声をあげる様子。
次回は2030年、北海道で見られます。
また、数十年数百年たったころには、今日の様子が「昔の映像」として、
様々な人たちの目に触れることになるんだろう。
眠い頭で、ぼんやりとそんなことを考えました。


京都では、

食の始め:6時17分41秒
金環日食の始め:7時30分00秒
食の最大:7時30分35秒(最大食分 0.940)
金環日食の終わり:7時31分09秒
食の終わり:8時55分17秒

金環日食はわずか1分と9秒の間の出来事。

ただそれだけだったけれど、本当に素敵な体験でした。


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2012.05.21 Mon l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ワカリマセン。(´・ω・`)

北野天満宮 梅苑

あ、できた!!
2012.03.18 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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